本文へスキップ

腎臓病食と糖尿病食の食事宅配を全国の食卓へお届けします。

ご注文・お問い合わせフリーダイヤル 0120-800-176
営業時間 平日9:00〜17:00

価格表・FAX注文用紙

  

腎臓病食や糖尿病食を送料無料で全国宅配

腎臓病、糖尿病、塩分制限の食事を全国に宅配いたします。
                             全国宅配 送料無料
代引き手数料無料

管理栄養士の監修の栄養成分を調整したご家庭療養食です。
 ・腎臓病や糖尿病、生活習慣病、ダイエットの食事療法にご利用ください。
 ・美味しさをそのままに栄養成分を調整した療養食です。

          

          

 腎臓病の食事

腎臓病の食事

腎臓病、人工透析、糖尿病性腎症の食事


たんぱく質と塩分の摂取量を制限します。たんぱく質の制限で不足する
エネルギーを脂質や炭水化物で補って適正なエネルギーを摂取します。
野菜などからカリウムを減らして、たんぱく質を調整しリンを減らします。
腎臓病食

    たんぱく調整食9g(腎臓病食)

        たんぱく質や塩分、カリウムを制限した腎臓病の食事です。
                       
                          詳しくはこちら

人工透析食

    たんぱく調整食20g(人工透析食)

        たんぱく質や塩分、カリウムを制限した人工透析の食事です。
                       
                          詳しくはこちら

糖尿病性腎症食

    カロリーたんぱく調整食(糖尿病性腎症食)

       カロリーやたんぱく質、塩分を調整した糖尿病性腎症の食事です。
                        
                          詳しくはこちら
               

 糖尿病の食事

糖尿病の食事

カロリー200Kcal、カロリー240Kcal



 糖尿病などで摂取するエネルギーを調整される方の食事です。
 カロリーや脂質を抑えてますのでダイエットなどにもご利用頂けます。
 指示エネルギーによってお選びください。

糖尿病食

    カロリー調整食200(糖尿病食)

         カロリーや脂質を調整したエネルギー調整の糖尿病の食事です。
                       
                          詳しくはこちら
               
糖尿病食

    カロリー調整食240(糖尿病食)

         カロリーや脂質を調整したダイエットや糖尿病の食事です。
                       
                          詳しくはこちら
               


 塩分制限の食事       


塩分制限食

    塩分制限食

          塩分を2g以下に調整した高血圧や心臓病などの食事です。
                       
                          詳しくはこちら
               

 栄養バランスのよい食事   


バランス栄養食

    バランス栄養食

         健康維持や生活習慣病など栄養バランスのよい食事です。
                       
                          詳しくはこちら
               


 低たんぱく補助   


低たんぱくごはん

    低たんぱくごはん

         たんぱく質を抑えたご飯です。普通ごはんの1/5、1/20.
                       
                         詳しくはこちら
               
低たんぱく食パン

    低たんぱく食パン

         たんぱく質や塩分を抑えた食パンです。
                       
                         詳しくはこちら
               
        
 


お客様の声

腎臓病と診断されて食事をどうしたらよいか心配でした。



  健康診断で腎臓病と診断されて、たんぱく質と塩分を抑えた食事をする事になり
  どうしていいか心配でしたが、成分調整の食事の宅配をネットで知り利用をはじめ
  ました。病院食の様に味けないのではと想像してましたが、塩分を制限しているの
  に味がしっかりしていて美味しいので、これなら続けられると思います。
                                  兵庫県男性60代

糖尿病での食事療法はカロリー調整と栄養バランスが大切。



  糖尿病では血糖値をあげない食事の仕方があり、糖質制限をしていましたが主食の
  無い食事に長続きがしませんでした。カロリーを考えたバランスの良い食事が良い
  と言われていたところで解りましたのでこの食事の様に作ってみようと思います。
                                  山梨県女性50代

長年糖尿病でしたが何もしませんでした。



  糖尿病を言われて15年ですが薬物療法だけで、食事を制限したりしませんでした。
  いよいよ腎臓の数値が悪くなり塩分とたんぱく質制限の食事療法の指導を受けまし
  た。どうしてよいか解らな いので娘に話したら、スマホでこのサイトを探してき
  てくれてので注文してもらいました。減塩 の割りには味が付いているので美味し
  いのですが、ボリュームが無く足りない感じです。慣れるように少し続けてみます。
                                  京都府男性70代

  お客様のこえ他のお客様の声
  

腎臓病の食事療法は、たんぱく質と塩分の摂取量を調整して制限することです。
腎臓は体内で、代謝や分解されてできる窒素化合物や酸を尿中に排泄することをしています。そして必要
以上に摂られた塩分や水分も尿として排泄しています。その為、過剰にたんぱく質や塩分を摂取しますと、
その分腎臓に負担がかかって悪化させてしまいます。通常の食事では腎機能の低下を早めてしまう危険が
あります。そのためたんぱく質、塩分を調整した腎臓病の食事をすることが求められます。成分を調整した
腎臓病食は、毎日つくるのが大変ですが、塩分やたんぱく質を念頭に置いた腎臓病の食事が求められます。
またたんぱく質を制限する事でエネルギー不足になりがちです。エネルギーが十分でないと体の維持が
出来なくなるので必要エネルギーの確保も大切です。
慢性腎臓病になりやすい人とは、遺伝的に腎臓に障害を起こしやすい人もいますが多くはメタボリックシンド
ロームなどの生活習慣病によりリスクが高まっています。

糖尿病の食事療法では、カロリーの制限とバランスのよい食事をすることが重要です。
1日分の指示エネルギーにより、その総カロリーを1日の食事に振り分けることにあります。
理想の配分は3食均等のスタイルです。朝食抜きとかの食事では食後の血糖値を急上昇させる原因にもなります
ので、できるだけ均等にそして栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

また食物繊維を多く含む食事は糖の吸収が緩やかになるため血糖の上昇を抑えインスリンの分泌が良く糖代謝
改善に良いとも言われています。インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンです。インスリンの分泌や働きが
正常であれば糖代謝が良好に行われ血糖値も範囲内で保たれますがインスリンの分泌が少なくなったり効きが悪く
なる事があり、その原因としては食べ過ぎや飲み過ぎ肥満などによるところもあります。
糖尿病では運動が必要で運動をするとエネルギーが消費されますがその際に筋肉にあるグリコーゲンが使われま
す。そして血液中のブドウ糖が骨格筋に取り込まれて消費され、血液中のブドウ糖濃度が低下します。
つまり血糖値が降下すると言う事です。運動中にブドウ糖が細胞に取り込まれますが、その際にもインスリンの
量が少なくてすみインスリンの節約にもなります。糖尿病はインスリンの作用が不足するため血液中のブドウ糖
の量が増えてしまい血糖が上がる状態です。これは全身にさまざまな障害がおこり合併症を招く事もあります。

糖尿病から腎臓病を合併した場合の食事内容では、腎臓の働きががほとんど衰えてない状態では塩分の制限をする
だけでよいようです。その場合1日の塩分制限は7g以下がよいでしょう。
血糖のコントロールが悪い人ほど糖尿病性腎症になりやすいようです。早期の場合は血糖と血圧のコントロールで
改善が見られますが、悪化してしますとこれらに関係なく進行してしまい尿毒症になってしまいますので透析など
の治療が必要になります。

血糖値が110から140の間の方は糖尿病予備軍と言われますが、この時期に適切な治療や生活習慣の改善をすれば
糖尿病に移行したり腎臓病などの合併症を引き起こす危険を招かずに正常になる事が可能ですので、この時期が
より努力により生活習慣の改善等を行うことが求められます。

        

ナビゲーション

ほほえみサポーター

スマホ版