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生活習慣病

生活習慣病


生活習慣病とは、よくない生活習慣が積み重なっておきる病気の事で、長年にわたり積み重なって発症に
至るものです。以前は成人病という言葉で言われていましたが、子供にも影響がみられるため子供のころから
対策をと言う事でこの呼び名になりました。

糖尿病や高血圧症、高脂血症、肥満などのメタボリック症候群などや、基礎疾患である高尿酸血症が含まれます。
過食や運動不足、喫煙、飲酒、塩分過多、ストレスなどの生活の習慣を改善することで、予防や改善が期待できますが、治療の基本は食事療法になろうかと思われます。

最近多く言われているメタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血圧、高血糖、脂質異常症のうち2つ以上を発症している状態の事をいいます。放っておきますと動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。
そしてメタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に高血糖を引き起こしていることが多く、糖尿病のリスクも高まります。必ずしも糖尿病に移行するものではないですが、危険要因を持っていると考えた方がいいかもしれません。内臓脂肪はインスリンの働きを低下させることもわかっているので内臓脂肪をためないように予防する事が、糖尿病予防にもつながります。
日本人は欧米に人に比べ血糖値を下げるインスリンの分泌が少ない体質にあります。また食生活の欧米化で脂肪の多い食習慣になり、そして運動不足などにより内臓脂肪がたまりやすい状況にありますので、生活習慣の改善が望まれます。

食事においては、適正なカロリーとバランスのとれた健康的な食事を3食きちんと摂ることで改善をはかります。これらの事で肥満の解消や血糖、血圧を良好にすることにつながります。

生活習慣病を予防するポイント
①栄養バランスの良い食事をとる。
  現代の食事では、塩分や糖分、油脂などを過剰にとりやすく、適量のバランスのよい食事を摂ります。

②体重は適正に
  肥満は生活習慣病を引き起こす危険因子です。体脂肪や内臓脂肪がつきすぎると、糖尿病や高血圧症、高脂血症の
  発症率が高まります。

③適度な運動をする習慣
  運動不足が続くと基礎代謝や心肺機能などの低下につながり体脂肪が増えやすくなります。
  適度な運動は心肺機能などの働きを高め、脂肪の燃焼を促します。

④禁煙と適切な酒量を心がける。
  喫煙は様々な生活習慣病の促進要因となる事は周知のことです。また多量のアルコールは肝臓の負担を高め
  高血圧症、高脂血症、糖尿病、心臓疾患などに影響を及ぼします。

⑤心身のストレスを減らす
  睡眠不足や過労は身体に過度のストレスを与えます。血圧、血糖値、血中コレステロールを上昇させて免疫力を
  低下させます。


肥満やメタボ等の生活習慣病の食事療法をご紹介します

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