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糖尿病性腎症の食事療法


糖尿病性腎症での食事療法の基本となるものは、たんぱく質と塩分の制限です。
たんぱく質の摂取の制限をすることは尿毒症の症状を軽減することになります。

たんぱく質の過剰摂取は腎臓の負担になります。たんぱく質を制限する事は、腎臓への負担を減らし腎機能を温存
することになります。

また高血圧は糖尿病性腎症の進展の大きな因子と言われています。血圧のコントロールは、とても重要ですので、
食事療法では塩分制限が欠かせません。

よって糖尿病性腎症の食事療法は 糖尿病の食事でのエネルギー制限を基礎にしながら 高血圧の治療や腎臓の機能を考慮して塩分制限やたんぱく質の制限、カリウム制限をおこなうことになります。 糖尿病と 同じ指示エネルギーの中でたんぱく質からのエネルギーが減り糖質、脂質が増えることになります。


ポイント
 ○肉や魚、卵、牛乳などの様なたんぱく質を多く含む食品は少なめにします。
 ○醤油、ソース、たれ、加工食品等は塩分を多く含みますので最小限にします。
   塩の代わりにスパイスやかんきつ類などを利用して味付けします。
 ○野菜を多く食べるようにします。特に緑黄色野菜を多めにします。
   カリウムの制限の指摘があるときは茹でたり、水にさらしたりします。果物や海藻を割けます。
 ○エネルギーを確保するようにご飯などを多少増やしたり、食物油を使って揚げ物にするなどでエネルギー量を
  調整します。
 ○睡眠不足やストレスのない規則正しい生活を心がけます。

 


糖尿病性腎症の食事療法の基本をご紹介します

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